グループホームサライ|愛知県名古屋市・豊田市にある「安心」と「喜び」を提供できる「心のオアシス」

お泊りデイサービス

お泊りデイサービス

デイサービスサライ高根公園の「お泊り」はご家族様の疲れを癒し、
利用者様の心に安らぎを与えてくれる場所を作る事を目的としたサービスです。

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こんな時にご利用下さい

笑顔に満ち溢れた ふたつめの家族

ご家族様の急な遠方への外出 ご家族様の心身の疲労・急病 ご家族様の気分転換 ご本人様の一時的な体調不良によるショートステイ キャンセル後の対応等 緊急時の宿泊サービスを実施しています。 いつものスタッフが対応! また、急なご依頼でも対応致します。 まずはご相談をお願いします。

デイサービスサライ高根公園

ショートステイとの違い

「通いの場での泊まり」であるシステム

これまでのショートステイとの大きな違いは、通いの延長であることです。
利用者ご本人の折り合い、希望に応じてそのまま時間延長されている感覚です。
そのときの家族・介護者の二一ズで泊まりになっても、本人自身は通いの延長でいられます。いわば、24時間デイなのです。

そのことが、これまで特別な場所に追いやられたと感じるショートステイとの大きなちがいです。
また、同じ場所で、同じスタッフがかかわることが、これも従来型施設のショートステイとは大きく異なるところです。


従来のショートステイは、デイを併設している施設でショートステイを受けたとしても、空間もスタッフも異なります。

前述したリロケーションダメージは、自宅から離れるときに大きくなります。
これを最小にとどめようとするのが「通いの場での泊まり」なのです。
単に空間が同じであるだけでなく、どちらかといえばスタッフが同じであることが大事になります。
たとえば、いつもの通い慣れた空間で、いつものスタッフと一緒に夕食を食べて、晩酌までしていたら、その人は何の混乱もなく自然に眠りにつくことができるわけです。

デイサービスサライ高根公園の内装

「お泊りデイ」に関するQ&A

通常のデイサービスの後に、そのままお泊りができます。(要予約)

A. 宿泊代:800円+食費(夕食・朝食):700円です。

A. 1名から最大5名までです。(先着順です。5名以上になってしまった場合は、大変申し訳ありませんが、お断りさせて頂きます。)

A. デイサービス終了16:30 〜 翌日開始 9:20 までです。

A. 原則:1泊2日〜(相談に応じます。)

A. 相談に応じます。(要支援1については、月1回まで)

A. 当日及び翌日のデイサービス利用が必要です。 (※先に宿泊利用者が予約されている場合は、その日が定員に満たなければ当日受入可能です) ★『お泊り』1回利用 = デイサービス1回利用追加という条件です。

A. 当日及び翌日のデイサービス利用が必要です。 (※先に宿泊利用者が予約されている場合は、その日が定員に満たなければ当日受入可能です) ★『お泊り』1回利用 = デイサービス1回利用追加という条件です。

A. 通常デイサービス利用者(※宿泊利用予定のある新規利用者も可) ※新規利用者については、医療依存度の高い場合は情報収集と状態把握が必要です。

A. 土曜日のデイサービス利用後の『お泊り』については、基本的には日曜日の9時20分までの利用になります。 日曜日の昼間の『お預かり』については、お預かり費用:実費5000円程度で受け入れ予定です。 通常デイサービス営業日及び土曜日から連続の日曜日。 (※通常デイが営業中止の場合は中止、年末年始・夏期連休、降雪や台風等により営業中止の場合は、中止になります)

A. 宿泊前日のデイサービスの朝、宿泊後のデイサービス利用後の夕方、に通常送迎を行います。

A. 通常デイサービス利用時の持ち物に、1泊するのに必要な量を加えて準備して下さい。寝具等は必要ありません。また寝具等に係る費用もありません。(※その他、消耗品(オムツ等)や洗濯(300円)にかかる費用はデイサービス利用時と同じです。)

A. 基本的に救急車にて救急搬送(家族に連絡後)します。

A. 『契約書』という書類はありませんが、事前にご利用者様のご自宅に訪問し、夜間のご利用者様の様子や、状態をご家族様等に聴取させて頂きます。その上で『同意書』にサインを頂き、契約とします。

A. 看護師が常駐するわけではないため、医療依存度の高い利用者については、その都度相談させて頂きます。また、当日デイサービスご利用時間内に、当方看護師にて、体調不良と判断された場合は、速やかに医療機関へ受診して頂き、医師の判断にて『お泊り』の利用を決定させて頂きます。

「お泊りデイ」料金一覧表

保険外サービス提供時間 16:30 〜翌9:20 まで
例【1泊2日】 通常デイサービス利用→『お泊りデイ』利用→通常デイサービス利用

要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
デイサービス 介護保険
一割負担
通所介護費(2回) 1,380 1,622 1,874 2,126 2,376
個別機能訓練加算(2回) 84 84 84 84 84
入浴介助加算(2回) 100 100 100 100 100
サービス提供体制加算(2回) 12 12 12 12 12
減算 同一建物に対する減算(1日分) -94 -94 -94 -94 -94
※『お泊り』利用後日の送迎減算
実費 昼食代・おやつ代(2回) 1,200 1,200 1,200 1,200 1,200
お泊り 対象外 『お泊り』費用 800 800 800 800 800
実費 夕食・朝食代 700 700 700 700 700
実費合計 ¥4,182 ¥4,424 ¥4,676 ¥4,928 ¥5,178

<参考資料>
介護保険を利用して、デイサービスのみを利用した場合の最大のデイ利用回数表

要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
介護保険点数 16,580 19,480 26,750 30,600 35,830
デイサービス1回 788 909 1035 1161 1241
最大デイ利用回数 21 21 21 21 21

※要介護度によって、介護保険の利用できる点数が違います。
デイサービスご利用の際の必要点数も違いますので、上記表にてご確認下さい。

こんな良い点があります!

Point1. ショートステイは予約変更が難しい

お泊りデイでは原則2週間前の予約ですが、冠婚葬祭等、比較的緊急時に対応できます。

Point2. 慣れた環境(建物・職員)で過ごせる

慣れない環境で過ごすよりも、慣れた環境で過ごした方が精神的に落ち着けます。

Point3. ご家族様の介護の負担軽減

介護で良く眠れていないご家族様も、ぐっすり身体を休ませる事ができます。

Point4. 夜間の状況把握と状況提供

デイの職員は、通常デイサービスご利用の様子しかわかりませんが、お泊りする事で夜間の過ごし方が把握でき、デイサービス利用時にもその様子を踏まえた対応が可能です。

Point5. ご家族様の介護負担の状態把握ができる

夜間、ご家族様がどの程度介護負担があるのか把握する事で、その後のサービス担当者会議等にて、より良い提案ができます。

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